成年後見制度のご案内

そもそもどんな人が成年後見制度を利用するの?

たとえば、成年後見制度はこのような時に利用します。

  • 認知証の父が持っている不動産を売却して、入院費用に充てたい!
  • 知的障害を持つ兄弟が相続人の一人として遺産を相続したので、遺産分割協議をしたい!
  • 認知証の母と同居している兄が、どうやら勝手に母のお金を使っている・・・
  • 知的障害を持つ息子がいるが、一人息子なので私たち両親が亡くなった後のことが心配!
  • 最近物忘れが激しくアルツハイマーの疑いがあり、この先のことが心配

こんな状況の時、選ばれた後見人・補助人・保佐人・成年後見人(様々な呼び方の支援する人がいます。分かりにくいので不明点はご質問ください)は、本人に代わって契約したり、本人が正確な判断がつかず契約してしまったことも取り消したりできます。

成年後見制度とは・・・

認知症のお年寄りや知的障害・精神障害のある方のように判断能力が不十分な方々を悪徳業者の被害から保護するために新設された制度。この手続きにより、ご本人だけでなく、親族の方も安心して生活ができます。

任意後見制度頭も身体も元気な方

任意後見は判断能力に問題ない方が将来、自分の後見人となる人を決めることを言います。保険のようなものです。

決定後見制度知的障害・アルツハイマー等
を持っている

法定後見とはすでに判断能力が不十分になってしまった方を解決するための制度。司法書士が候補者を提出し、選任は裁判所がおこないます。

制度のご利用方法の詳細から登記まで。成年後見制度をご利用する方をトータルにサポートいたします。

裁判業務のご案内

裁判を助けるのは、弁護士だけではありません。
当事務所も裁判業務を承ります。

ただし司法書士が扱える事件は、簡易裁判所における手続(訴訟の目的の価格が140万円を超えない事件)及びそれに準じた手続に限られます。弁護士に相談するまでじゃないけど・・・というような時、お気軽にご相談ください。

三田司法書士事務所がお手伝いできること
  • 民事訴訟法の手続であって訴額140万円をこえないもの
  • 起訴前の和解
  • 訴提起前の証拠保全の手続及び民事保全法の規定による手続
  • 民事調停法の規定による手続
  • 少額訴訟債権執行
  • 手続民事に関する紛争についての相談、又は裁判外での和解についての代理
  • 筆界特定の手続

簡易裁判所

請求金額が140万円以下の身近な事件を、普通の訴訟のような難しい手続ではなく、簡単な手続で迅速に解決するために設置された裁判所です。

簡易裁判所での民事訴訟例
  • 貸金返還請求訴訟
  • 交通事故の損害賠償訴訟
  • 未払い賃料、支払い請求、家屋明け渡し訴訟
  • 金融業者への過払い金返還訴訟

司法書士は、この簡易裁判所に提出する書類を作成したり、皆さんに代わって弁論したり、調停や和解の手続をすることができます。
もちろん、裁判外でも、代理人として相手方と和解交渉をしたり、紛争性のある事件について相談を受けてアドバイスをすることが可能です。

地方裁判所

地方裁判所での訴訟は、弁論の代理はできませんが、書類の作成が可能です。

こんな時にご相談ください
  • 知り合いにお金を貸したが返してもらえない
  • 支払われていない賃金がある
  • 物を売ったのに代金を支払ってもらえない
  • 家賃が支払われない
  • 得意先が売掛金を払ってくれない

家庭裁判所

こんな時にご相談ください
  • 認知症が進み、「成年後見制度」を利用したい
  • 今は大丈夫だが将来が心配なので「任意後見契約」を結びたい
  • 親が多額の借金を残して亡くなったので「相続放棄」をしたい

遺言

地方裁判所での訴訟は、弁論の代理はできませんが、書類の作成が可能です。

こんな時にご相談ください
  • 将来相続争いが起こらないように遺言をしておきたい

ご依頼者さまの視点に立ちながら、司法書士自身が面談をおこなっております。あなたの法律パートナーとして、最大限サポートさせていただきます。

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お問い合わせ・ご相談

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